コープさっぽろの取組

カーボンフットプリント

コープさっぽろの健康にいいか、環境にどうか、一目でわかる表示の取組。

なるほど商品の栄養成分表示

なるほど商品の栄養成分表示がわかりやすくなります

コープさっぽろのなるほど商品では、(1) 栄養成分の含有量と、(2) 1日あたりの摂取目安量に対する割合を、商品の表面に記載することにしました。

この割合表示は、1日あたりの摂取目安量を表示するための基準(栄養素等表示基準値)をもとに算出しています。

  • この値は、1日あたりの摂取目安量を表示するための基準(栄養素等表示基準値)をもとに算出しています。日本人の平均的な割合であり、個人ごとの割合を意味するものではありません。
  • わかりやすい栄養成分表示は、2012年10月1日以降に発売される商品から適用となります。
  • 既存の商品については、順次パッケージが切り替わります。
  • 一部、表示除外商品もございます。
健康と環境に優しい食の選択を実施しましょう!

多種多様な商品が溢れる現在、消費者には商品の「選択力」が問われています。おいしさは勿 論、健康を意識するとどんな商品を選択するでしょうか。その時に必要な情報はどのようなものでしょう。

一方、わが国のフードマイレージ()の値は、世界でも群を抜いています。環境に対して大きな負荷をかけているのは事実であり、一人一人が負荷軽減に努めることも大切です。その意識をもって商品を選択するとしたら、どのような情報が必要でしょうか。

そこで、健康と環境を意識した一人一人の「選択力」に必要な情報を提供するために、この度、コープさっぽろは「なるほど商品」の栄養成分表示とその割合表示、そしてカーボンフットプリントを実施することになりました。

今後、皆様の商品選択に活用をいただくことに期待しております。

食品food輸送距離mileageという意味で、輸入食品の重量と輸送距離から算出する。この値が大きいと環境への負荷、エネルギー消費が大きいと判断する。


カーボンフットプリントの表示

カーボンフットプリントの表示をしています

コープさっぽろでは、商品が店頭に並ぶまでのCO2排出量を計算するカーボンフットプリントの取組みを行い、環境負荷を把握しています。室蘭工業大学と共同研究を行い、宅配ではカタログに、店舗ではPOP(アイキャッチャー)に独自のマークを使って表示しています。

カーボンフットプリントの表示は1製品あたりの数値です。

コープさっぽろのカーボンフットプリントって?

コープさっぽろ独自のカーボンフットプリントは、原料調達から販売までのCO2を測定しています。これは「利用(調理)」が日本の場合、生・焼く・煮る・蒸すなどの多様であること、「廃棄」の処理方法が自治体によって違いがあるという理由から国の基準とは異なり、「使用」と「廃棄」の数値は含んでいません。

カーボンフットプリントの表示は1製品あたりの数値です。

カーボンフットプリントで比べてみよう!

コープさっぽろ独自のカーボンフットプリントは、 原料調達から販売までのCO2を測定しています。これは「利用(調理)」が日本の場合、生・焼く・煮る・蒸すなどの多様であること、「廃棄」の処理方法が 自治体によって違いがあるという理由から国の基準とは異なり、「使用」と「廃棄」の数値は含んでいません。

家庭でのCO2を見てみよう!

普段の生活の中で排出される二酸化炭素排出量の目安を知っておこう!

人の呼吸 1日分 1000g
液晶テレビ(32型)150W 1時間 ⇒ 0.15kWh 102g
電子レンジ(1300W) 10分使用 ⇒ 0.217kWh 147g
IH調理器 3000W 10分使用 ⇒ 0.5kWh 340g
冷蔵庫500W 1日 ⇒12kWh 8160g
都市ガス 0度の水500gを50度にするには 6.02g
LPG 0度の水500gを50度にするには 7.02g

コープさっぽろのカーボンフットプリント表示商品

環境への取組の一環として、CO2見える化であるカーボンフットプリント表示を行ってきました。なるほど商品の増加とメーカー様のご協力により、計算商品は現在130品目になりました。

コープさっぽろのカーボンフットプリントは、2014年8月現在128商品(店舗126商品、宅配62商品)で計算をしています。


CO2を減らすお手伝いもコープさっぽろの活動のひとつ

コープさっぽろがカーボンフットプリントに取組む理由

コープさっぽろでは北海道での持続可能な社会実現のため、2005年に環境方針を定め、さまざまな活動を進めています。その内容は組合員さんへの啓蒙から店舗での実施活動まで多岐にわたっています。

暮らしのCO2削減に役立つカーボンフットプリントの表示もその一貫として、室蘭工業大学との共同研究により算出した独自の取組みです。

コープさっぽろの具体的取組み

2008年には全店舗でレジ袋を有料化し、リサイクルの拠点となるエコセンターを開設。配送回収ルート見直しや、廃食油をBDF(バイオディーゼル燃料)化しトドックの宅配トラックの燃料に利用するなどの活動もスタート。さらには輸送距離が短いご近所野菜の取り扱い量や、ノントレー商品を増やすなどCO2の発生を制御する施策を進めています。

今後とも環境と健康に配慮した活動を組合員の皆さまと一緒に取組んでいきたいと考えています。

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