2021/03/11

中央文化教室

草月流 いけ花

定期講座のお知らせ

いけ花には数多くの流派が存在し、細かいものを含めると優に数百を超えていると言われています。
その中でもいけ花の代表とされる流派は「池坊」「小原流」そして「草月流」があり、これらは華道の日本三大流派に数えられています。
「池坊」の立花は室町時代からと最も歴史が古く、次いで「小原流」の盛り花は時代が変わって明治時代から、最後に「草月流」は比較的新しく昭和時代に創始され現在へと普及しました。
時代が違えば、花に対する概念・技法もそれぞれ流派によって異なります。
従来のいけ花が形式主体であったのとは対照的に、草月流は形に捉われる様な制限はなく、いけ手の自由な表現を尊重した流派です。
個々の花の表情に合わせて、自身の感性を存分に活かせるのは山ほどある流派の中でも草月流が最適なのではないでしょうか。
草月流いけ花で、日常を彩る花がある生活を創りあげていきましょう。

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