エコ技クッキング

よむ

2019年12月26日

ポリ袋で蒸しパンに挑戦!

暮らしをちょこっとエコにする料理の技や知恵をご紹介!


災害時は、普段から備蓄していた缶詰や手軽に食べられる防災食が便利です。
でも、いつ発生するかわからない災害。
ストックするのを忘れてた!食べようと思ったら期限が切れていた!なんてこともあるかもしれません。
そんな時に役立つ防災食レシピを酪農学園大学の管理栄養士コースに通う学生さんに教えてもらいました!

院生の石井僚一さん、3年生の谷口桃子さんです。

手も汚さず、ボウルも泡だて器も使わずに、なんと蒸しパンが作れる!ということで、早速教えてもらいました!

調理用耐熱性の高密度ポリエチレンのポリ袋に、ホットケーキミックス(150g)とフルーツミックス缶(190g)を汁ごとイン!

袋の上から手でもんで、しっかり混ぜます

空気を抜きながら袋を縛ります。

お鍋にお湯を沸かして、その中にイン!
弱火にして蓋をし、30分ほど加熱します。

※袋の先がお鍋から出ないようにご注意ください。
 ガスの火につくとポリ袋が溶けてしまいます。
※鍋の底にはお皿や布巾を敷いておくとなべ底に袋ついて溶けることがなく安心です

出来上がりがこちら!

取り出して切り分けて

できあがり!

災害時でも、カセットコンロとお鍋いっぱいのお水があれば、出来立ての蒸しパンが食べられますよ。

ポリ袋調理は複数調理ができるところがいいところ。
蒸しパンと同じお鍋でごはんを炊いたり、おかずをつくったり(ちょこっと2019年3月号参照)もできます。
ぜひおためしください!

ポリ袋でつくるごはんのレシピはこちら↓

この記事をシェアする

おすすめ記事

TOPへ戻る