裏ちょこ

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2020年3月11日

3月号(牛肉)制作の裏話と梅ダレ

「ちょこっと」を作っている編集スタッフの裏話をご紹介!


生産者ページ担当の青田です。3月号は、三度の飯より牛肉好きな私が
産地を訪れ、食し、太鼓判を押す「大雪高原牛」の特集です。

ホルスタイン種の大雪高原牛が育つのは、旭川の少し上にある上川町。
特徴的なのは、お米を混ぜた飼料で育つ“黄金そだち”の牛肉という点ですが
どんな場所で、どんな人たちに支えられ、どんなふうに育っているのか?
3月号の誌面で私たちの口に入るまで、をご覧ください。

さて「高原牛の魅力をたくさんの人に知っていただきたい!!!」と
産地から鼻息荒く戻ってきた私は、ちょこっと編集室のメンバーを誘って
大雪高原牛・焼肉パーテ…いえ、食べ比べの試食会を開きました。

全体に赤身が多い大雪高原牛は、部位ごとの味の違いが歴然。
あっさり好き、こってり好きなど食べる人の好みによって
オススメの部位も変わりますので、実際に食べて
お気に入りの部位と適した調理法を見つけてみてくださいね。

最後に、赤身や内臓系の肉(タンやサガリなど)に合うタレをご紹介。
超簡単!お肉がさっぱり味わえる“梅ダレ”です。
梅干しを適量つぶし(チューブの梅でもOK)、めんつゆでのばすだけ。
青ネギを混ぜても美味ですよー。市販のタレや塩・コショウに加え
味変が楽しめる『第3のタレ』としてお試しを!

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