裏ちょこ

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2020年5月20日

伝えたい味、伝えたい心。

ちょこっとを制作をしているスタッフの裏話をご紹介!


ちょこっと5月号P40~43
「伝えたい味、伝えたい心」担当のこぐれあいこです。

5月号では、札幌市厚別区の藤原さんに、
「バターいも」を教わりました。
取材をしたのは、まだ雪が残る2月上旬のこと。
藤原さんとは、お店のキッチンをお借りして、
月イチ料理教室をするようになったことが
きっかけで知り合い、かれこれ6年。
家族ぐるみでお世話になっています。
この日も家族みなで取材に同行。
取材をしながら、近所の方や子どもも
集まってきてワイワイとお昼ごはん。
今となっては貴重な時間、
とっても楽しい取材となりました。

その中でぜひ紹介したいのが
「湯取りもち」
おもちをつき、丸める、
お湯をはったお鍋に入れあたため、
引き上げてひきわり納豆、大根おろし、しょうゆで
食べる、というもの。

みんなでワイワイと。

こちらは「湯取りもち」。

北海道では定番なのでしょうか?
名前も初めて聞いたし、
この鍋で茹でながらというのが驚きでした。
山形にひっぱりうどんという、
やはり湯をはった鍋に、うどんを入れて温め、
サバ缶と納豆で食べる郷土料理があるのですが、
それにも似ています。

こんな風に、取材先で、
取材とは関係ない魅力的な料理に出会うこと
毎回のようにあります。
紙面のスペースの関係で
なかなかご紹介出来ないのですが・・。

実は、藤原さんは、
2016年1月号の同じコーナーで
三平汁を教えていただきました。
もし、冊子をお持ちの方は
こちらもぜひチェックしてみてください!

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