裏ちょこ

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2020年6月10日

6月号(きゅうり)生産者取材の裏側

生産者の取材をしているスタッフの裏話をご紹介!


広報誌「ちょこっと」6月号の生産者特集を担当したライター長谷川です。

6月号では長沼町のきゅうり生産者・坪井ファームを紹介しました。

おじゃましたのは昨年6月。
収穫まっさかりの「超」がつく繁忙期にもかかわらず快く取材に応じてくださいました。

お天気にも恵まれて撮影も順調に進み
「では、そろそろ…」と言いかけたところ
「これから『おやつタイム』です。カメラマンさんも、ライターさんも、よろしければ」
と、じつにうれしいお誘い。
断る理由はありません。

毎日欠かせない「おやつタイム」&ママトーク

農園の一角、木陰のテーブルをスタッフのみなさんと一緒に囲み、冷たいお茶やおかしをいただきました。

中でも坪井紀子さんお手製「きゅうりの佃煮」がおいしくて、おいしくて。

絶品です!「きゅうりの佃煮」

ちゃっかり作り方まで教えてもらいました。
以来何度も作っていて、すっかり我が家の常備菜になっています。
(作り方は「ちょこっと6月号」P11をご覧ください)

さて、この「おやつタイム」。
聞けば毎日欠かせない日課なのだそう(ご主人の秀貴さんはときどき参加)。
坪井ファームのスタッフさんは、紀子さんのママ友つながりで集まった方が中心ということもあり
「子どもに朝からブチ切れてちゃって…」なんて
ママ友トークで盛り上がり、リフレッシュするのが、チームワークの秘けつとなっています。

ちなみに、スタッフの間所泰子さんと渡辺智美さんは、毎月第2金曜日に町内の総合保健福祉センター「りふれ」を会場に子育て世代のためのコミュニティカフェ「mama cafe」を運営しています。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため現在はお休み中ですが、運営日などの詳細はFacebookページ「Mama cafe -はぴくる」をご覧ください。

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