放射性物質自主検査

国の新しい基準について

政府は東京電力福島第一原子力発電所の事故後、食品中の放射性物質の暫定規制値を設定し、暫定規制値を超える食品が市場に流通しないよう出荷制限などの措置をとってきました。暫定規制値を下回っている食品は健康への影響はないと一般には評価され、安全性は確保されています。
しかし「より一層、食品の安全と安心を確保する」ために、事故後の緊急的な対応としてではなく、長期的な観点から新たな基準値が設定され、2012年4月1日から適用されました。

コープさっぽろの対応

新基準値の適用に向けて、2012年1月分より、一般食品の検出限界値を20ベクレル/kgから10ベクレル/kgとしました。

検査について

検査方法

・コープさっぽろの放射性物質自主検査は、外部機関に依頼しています。
・測定機器は、ゲルマニウム半導体検出器を使用しています。
・測定対象物質:ヨウ素131、セシウム134、セシウム137

検査結果のコメントについて

・「検出限界値」は、検査機器、検査品目、検体量、測定時間などの諸条件により異なります)
・「検出せず」は「検出限界値より小さいこと」をあらわします。
※検出限界値が10Bq(ベクレル)/kgの場合、「検出せず(<10Bq/kg)」と表示されます。

自主検査結果(2017年06月14日更新)

■2017年の放射性物質自主検査結果

■これまでの放射性物質自主検査結果


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