なるほど安心商品 「しっとりと やわらかい 雑味がない 素材の風味」

トランス脂肪酸を限りなく抑えたオリーブオイル食パン

おかげさまで 30万個 達成!!

コープさっぽろ 商品開発担当から組合員さんへ

<p>担当者から組合員さんへ向けたメッセージ</p>

担当者から組合員さんへ向けたメッセージ

なるほどポイント!

しっとりとやわらかい食感

マーガリンやショートニングなどの油脂は、水分の蒸発を防ぎ、発酵ガスを保つ事で、生地を滑らかにする役割があります。この油脂をオリーブオイルに変更することで、固形状のマーガリンやショートニングよりも、生地全体になじむようになりました。
結果、さらにしっとりとやわらかく、スペイン産オリーブオイルがほのかに香る食パンに仕上がりました。

トランス脂肪酸を低減

トランス脂肪酸は、牛乳や牛肉のように天然に微量に含まれているものと、油脂を加工・精製する工程でできるものの2種類が あります。一般的にはマーガリンやショートニングといった一部の加工油脂に多く含まれていることがあります。 
そこで、オリーブオイル食パンでは、マーガリンやショートニングの代わりにトランス脂肪酸があまり含まれていないオリーブオイルを使用することで、トランス脂肪酸を限りなく抑えました。 

トランス脂肪酸とは?

脂肪酸の一つであるトランス脂肪酸を摂り過ぎると、血液中の悪玉コレステロールを増やし善玉コレステロールを減らす働きがあるため、冠動脈性心疾患などのリスクを高めるといわれています。
これが「トランス脂肪酸が体に悪い」といわれている理由です。特に欧米諸国の食事には、トランス脂肪酸が多く含まれているため、アメリカではトランス脂肪酸が多いマーガリン類を食品に使用することを、2017年までに禁止すると決めました。

日本の食安全委員会では、「日本人のトランス脂肪酸の摂取量は、WHOが設けた基準値の半分以下であり、通常の食生活では健康への影響は小さい」との見解を示しています。
そのため、健康な体で普通の食生活を行っている方には、トランス脂肪酸を気にする必要はないと考えられています。


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