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第4回SDGs研究会(オンライン開催)

オンライン開催のお知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大状況を考慮し、今回はオンライン配信で開催させていただくこととなりました。視聴方法は、後日、登録メールアドレスにご案内させていただきます。

コープさっぽろは北海道で中核的に「持続可能な開発目標( SDGs )」を推進するために、「北海道 SDGs 推進プラットフォーム」を設立いたしました。
この度、先進事例報告の場として、「SDGs研究会」を開催いたします。

これまでの開催報告

第4回SDGs研究会

基調講演テーマ

「気候危機と感染症の中での気候変動対策」

講師
東京大学 未来ビジョンセンター 教授  高村 ゆかり氏

<p>島根県生まれ。専門は国際法学・環境法学。京都大学法学部卒業。一橋大学大学院法学研究科博士課程単位修得退学。龍谷大学教授、名古屋大学大学院教授、東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)教授などを経て現職。<br />
国際環境条約に関する法的問題、気候変動とエネルギーに関する法政策などを主な研究テーマとする。日本学術会議会員、中央環境審議会委員、再生可能エネルギー買取制度調達価格等算定委員会委員、アジア開発銀行の気候変動と持続可能な発展に関する諮問グループの委員なども務める。『気候変動政策のダイナミズム』『気候変動と国際協調』など著書多数。</p>

島根県生まれ。専門は国際法学・環境法学。京都大学法学部卒業。一橋大学大学院法学研究科博士課程単位修得退学。龍谷大学教授、名古屋大学大学院教授、東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)教授などを経て現職。
国際環境条約に関する法的問題、気候変動とエネルギーに関する法政策などを主な研究テーマとする。日本学術会議会員、中央環境審議会委員、再生可能エネルギー買取制度調達価格等算定委員会委員、アジア開発銀行の気候変動と持続可能な発展に関する諮問グループの委員なども務める。『気候変動政策のダイナミズム』『気候変動と国際協調』など著書多数。

研究報告

「気候市民会議でおこす脱炭素社会への議論」

講師
北海道大学高等教育推進機構 准教授 三上 直之氏

<p>東京大学大学院新領域創成科学研究科博士後期課程修了、博士(環境学)。出版社勤務、北海道大学CoSTEP特任教員などを経て、2008年から現職。専門は環境社会学、科学技術社会論。環境政策や科学技術政策への市民参加が主な研究テーマ。2020年、代表を務める共同研究の一環として、無作為抽出で選ばれた札幌市民がゼロカーボンシティへの転換を議論する「気候市民会議さっぽろ2020」(協力:札幌市、北海道環境財団、RCE北海道道央圏)を主催。主な著書に『「ゲノム編集作物」を話し合う』(共著)、『地域環境の再生と円卓会議』など。</p>

東京大学大学院新領域創成科学研究科博士後期課程修了、博士(環境学)。出版社勤務、北海道大学CoSTEP特任教員などを経て、2008年から現職。専門は環境社会学、科学技術社会論。環境政策や科学技術政策への市民参加が主な研究テーマ。2020年、代表を務める共同研究の一環として、無作為抽出で選ばれた札幌市民がゼロカーボンシティへの転換を議論する「気候市民会議さっぽろ2020」(協力:札幌市、北海道環境財団、RCE北海道道央圏)を主催。主な著書に『「ゲノム編集作物」を話し合う』(共著)、『地域環境の再生と円卓会議』など。

事例報告①

「札幌市気候変動対策行動計画(案)~ゼロカーボン都市「環境首都・SAPP‿ RO」を目指して~」

講師
札幌市環境局環境都市推進部環境政策課 気候変動対策担当係長 山西 高弘氏

<p>北海道大学大学院工学研究科修了。一級建築士、環境計量士(濃度関係、騒音・振動関係)、建築物環境衛生管理技術者。民間企業勤務を経て、2013年から札幌市役所に入庁。建築物や飲料水の衛生管理、次世代自動車の普及などの業務を経て、2019年から現職。札幌市の気候変動対策行動計画の策定などを担当。</p>

北海道大学大学院工学研究科修了。一級建築士、環境計量士(濃度関係、騒音・振動関係)、建築物環境衛生管理技術者。民間企業勤務を経て、2013年から札幌市役所に入庁。建築物や飲料水の衛生管理、次世代自動車の普及などの業務を経て、2019年から現職。札幌市の気候変動対策行動計画の策定などを担当。

事例報告②

「すべては「食」から。SDGsにつながる取り組み。」

講師
株式会社アレフエコチーム 環境教育・生物多様性活動推進役 髙田 あかね氏

<p>札幌市立高等専門学校専攻科修了。札幌市海外派遣特別研究員として「英国などの持続可能なエコビレッジの北海道への適用と推進」を研究。2003年入社。「北海道・NZ生物多様性シンポジウム」実行委員を務め、「なたね総合学習」の経験を環境省ESD環境教育モデルプログラムに提供。自然資本評価や発信ツールの制作なども担当。北海道セイヨウオオマルハナバチ対策推進協議会所属。3児の母。</p>

札幌市立高等専門学校専攻科修了。札幌市海外派遣特別研究員として「英国などの持続可能なエコビレッジの北海道への適用と推進」を研究。2003年入社。「北海道・NZ生物多様性シンポジウム」実行委員を務め、「なたね総合学習」の経験を環境省ESD環境教育モデルプログラムに提供。自然資本評価や発信ツールの制作なども担当。北海道セイヨウオオマルハナバチ対策推進協議会所属。3児の母。

開催概要

日時 2021年2月17日(水)14:00~17:30
会場 オンライン開催
(TKPガーデンシティPREMIUM札幌大通より配信)
⇒視聴方法は、後日、登録メールアドレスにご案内させていただきます。
費用 無料
定員 なし

申込方法

期間内に「お申込みフォーム」より必要事項をご記入してお申込みください。

【お申込み期間】
2021年1月8日(金)~2021年2月14日(日)

お問合せ

北海道SDGs推進プラットフォーム事務局

担当:生活協同組合コープさっぽろ 組織本部

TEL:011-671-6620

メール:csap.sdgs@sapporo.coop

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