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第8回SDGs研究会(オンライン開催)

オンライン開催のお知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大状況を考慮し、今回はオンライン配信で開催させていただくこととなりました。視聴方法は、後日、登録メールアドレスにご案内させていただきます。

コープさっぽろは北海道で中核的に「持続可能な開発目標(SDGs)」を推進するために、「北海道SDGs推進プラットフォーム」を設立いたしました。
この度、先進事例報告の場として、「SDGs研究会」を開催いたします。

これまでの開催報告

第8回SDGs研究会

基調講演テーマ

「海鳥をとおして見えてくる人間と海の関係」

講師
北海道大学 大学院水産科学研究院海洋生物資源科学部門海洋生物学分野
教授 綿貫 豊(わたぬき ゆたか)氏

<p>北海道大学大学院修了、農学博士。1988年より1993年まで国立極地研究所助手。1994年北海道大学農学研究科助手、助教授を経て、2003年より同大学大学院水産科学研究院准教授、2014年より教授。学生の頃より、南極、北海道や北極域の孤島で海鳥の行動・生態研究をしており、特にバイオロギング技術も使って、気候変動と人間活動(特に海洋汚染)の海洋生態系への影響を海鳥の目を通して探ろうとしている。現場での観察から自分で問題を発見することを楽しみとしている。専門は、動物の行動生態、海洋生態、保全生物。主な著書に「海鳥と地球と人間」、「海鳥の行動と生態:その海洋生活への適応」、「ペンギンはなぜ飛ばないのか?:海を選んだ鳥たちの姿」。長野県出身。</p>

北海道大学大学院修了、農学博士。1988年より1993年まで国立極地研究所助手。1994年北海道大学農学研究科助手、助教授を経て、2003年より同大学大学院水産科学研究院准教授、2014年より教授。学生の頃より、南極、北海道や北極域の孤島で海鳥の行動・生態研究をしており、特にバイオロギング技術も使って、気候変動と人間活動(特に海洋汚染)の海洋生態系への影響を海鳥の目を通して探ろうとしている。現場での観察から自分で問題を発見することを楽しみとしている。専門は、動物の行動生態、海洋生態、保全生物。主な著書に「海鳥と地球と人間」、「海鳥の行動と生態:その海洋生活への適応」、「ペンギンはなぜ飛ばないのか?:海を選んだ鳥たちの姿」。長野県出身。

事例報告(1)

「キユーピーグループのサステナビリティの取り組みについて」

講師
キユーピー株式会社 経営推進本部サステナビリティ推進部環境チーム
チームリーダー 續木 智志(つづき さとし)氏

<p>2005年キユーピー株式会社に入社。労務、工場総務、法務、経営企画を経て、2022年より現職。プライベートでは職場の紹介によりフードバンクのボランティア活動を始め、ホームレス向けの炊き出しや児童養護施設に食料を届ける活動に従事。活動を通じてフードロスや環境問題について強い関心を持つ。サステナビリティに関する業務を希望、異動が実現し現在に至る。</p>

2005年キユーピー株式会社に入社。労務、工場総務、法務、経営企画を経て、2022年より現職。プライベートでは職場の紹介によりフードバンクのボランティア活動を始め、ホームレス向けの炊き出しや児童養護施設に食料を届ける活動に従事。活動を通じてフードロスや環境問題について強い関心を持つ。サステナビリティに関する業務を希望、異動が実現し現在に至る。

事例報告(2)

「花王のESG戦略「Kirei Lifestyle Plan」の取り組み」

講師
花王グループカスタマーマーケティング株式会社 社会コミュニケーション部門北海道地区
部長 金子 修(かねこ おさむ)氏

<p>1989年花王化粧品販売株式会社に入社。全道及び名古屋・東京にて勤務し主にドラッグチェーンの業務を歴任後、2021年より現職。販売部門・北海道地区でのSDGsを推進。花王の知見を活かした<清潔・健康・美・環境>に関する講座を幅広いステークホルダーの方へ提案・実施。花王のESG戦略「Kirei Lifestyle plan」は生活者の皆様のこころ豊かな暮らしの実現に向け、生活者の目線にたった花王らしい戦略として「ESG視点のよきモノづくり」を中心に社会のサステナビリティにつなげる取り組み行っている。北海道小平町出身。</p>

1989年花王化粧品販売株式会社に入社。全道及び名古屋・東京にて勤務し主にドラッグチェーンの業務を歴任後、2021年より現職。販売部門・北海道地区でのSDGsを推進。花王の知見を活かした<清潔・健康・美・環境>に関する講座を幅広いステークホルダーの方へ提案・実施。花王のESG戦略「Kirei Lifestyle plan」は生活者の皆様のこころ豊かな暮らしの実現に向け、生活者の目線にたった花王らしい戦略として「ESG視点のよきモノづくり」を中心に社会のサステナビリティにつなげる取り組み行っている。北海道小平町出身。

事例報告(3)

「つなぐプロジェクトを軸とした共生社会の実現に向けた取組み」

講師
北海道労働金庫 地域共生推進室
室長 槙田 恵治(まきた のりはる)氏

<p>北海学園大学経済学部卒業。1998年北海道労働金庫に入庫。帯広支店・本店営業部での勤務の後、営業推進部・非営利協同セクター取引推進室での業務を経て、2022年3月より現職。中期経営計画(2022~2024年度)のコアバリューのひとつとして掲げた共生社会の実現に向け、NPO団体・生協団体の皆さんとの連携を深め、地域課題の解決に資する取組みを進めている。協同組合ネット北海道の事務局メンバー。北海道NPOバンクの理事。北海道小樽市出身。</p>

北海学園大学経済学部卒業。1998年北海道労働金庫に入庫。帯広支店・本店営業部での勤務の後、営業推進部・非営利協同セクター取引推進室での業務を経て、2022年3月より現職。中期経営計画(2022~2024年度)のコアバリューのひとつとして掲げた共生社会の実現に向け、NPO団体・生協団体の皆さんとの連携を深め、地域課題の解決に資する取組みを進めている。協同組合ネット北海道の事務局メンバー。北海道NPOバンクの理事。北海道小樽市出身。

日時 2023年3月3日(金)13:00~16:20
会場 オンライン開催
(TKPガーデンシティPREMIUM札幌大通より配信)
⇒視聴方法は、後日、登録メールアドレスにご案内させていただきます。
費用 無料
定員 なし

申込方法

お申込み受付は終了いたしました。

【お申込み期間】
2023年1月17日(火)~2月27日(月)

お問合せ

北海道SDGs推進プラットフォーム事務局

担当:生活協同組合コープさっぽろ 組織本部

TEL:050-1751-4868

メール:csap.sdgs@sapporo.coop

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