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コープさっぽろを知る

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コープさっぽろとは
“COOP”とは

COOP(生活協同組合)は1844年、イギリスのロッチデールという小さなまちで生まれました。
以来、各国に広まり現在では世界10億人がさまざまな協同組合に加盟しています。弱い立場の一人ひとりが助け合って自分たちの生産や生活を守り向上させる「協同」の精神がCOOPには息づいています。

コープさっぽろについて

生活協同組合コープさっぽろは1965年に札幌市民生協として誕生しました。70年代には石油価格の高騰から人びとの生活を守るため、灯油価格の引き下げ交渉の中心的存在となるなど、いつの時代にも暮らしの問題を解決して安全・安心を守る組織として活動を行ってきました。2015年には創立50周年を迎え、「つなぐ」を新たな経営の主テーマとして掲げました。これからも「人と人をつなぐ」「人と食をつなぐ」「人と未来をつなぐ」さまざまな事業を展開してまいります。

3つの「つながり」を深めることで
北海道をより豊かにする事業

沿革
コープさっぽろの誕生

コープさっぽろは、チェーンストアの進出がめざましかった1965年(昭和40年)に消費者の手で真に消費者の利益を守る流通網をつくろうと、札幌市立北園小学校体育館に地域の住民と北大生協職員を合わせて200名ほど集まって札幌市民生協として設立されました。店舗は、北大生協から譲り受けた大学村支店と同生協から賃貸を受けた北大生協桑園職員寮の1階の2ヵ所で、組合員1,181名、役職員32名によって 1965年10月1日に営業が開始されました。

札幌市民生協設立趣意書