職員インタビュー | コープさっぽろ

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職員インタビュー

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INTERVIEW 07.

最近一軒家を購入
休日は子どもたちと走り回り
エネルギー部門で成長を目指す

1996年入協
Kさん
株式会社エネコープ

出身地と入協年を教えて下さい。

出身は札幌市です。入協年は・・・、失念してしまいました(笑)
新卒で入って、今年で22年目です。

現在の所属部署と職務内容について教えて下さい。

コープさっぽろからの出向を経て、現在エネコープ営業部の営業部長をやらせて頂いております。

職務内容は、これ!という決まったものを言うのは難しいですね。
関係あるもの全部と言ってもいいかもしれません(笑)

部署としての業務は、全道10拠点にある営業所の統括です。
宅配や店舗などで灯油・電力を推進するにあたり、パイプ役を努めています。
営業全般の統括管理といったところです。

入協前と入協後で職場のイメージは変わりましたか?

実は、大学の卒論テーマが「生活協同組合」というものでした。
利益を追求しないとか、そのようなキレイなことを論文に書きました(笑)
その思いで入りましたが、やはりギャップはありました。

自分が入協した翌年にコープさっぽろが一度破綻しておりまして、大卒2年目で給料がカットされるという経験をしました。そのような苦しい時代を経て、今は全体的に利益が出て、コープさっぽろは借金を返せています。
結局は、いい意味で利益を追求してやっていかないといけないなと感じています。

職場の男女比や雰囲気はどうですか?

エネコープ自体で言うと、7:3で男性の方が多いです。
女性はオペレーターや事務職の方がほとんどです。営業はほとんど男性です。
エネコープはコープさっぽろの中では独特で、石油部・ガス部・電力部の各部が集まった組織となっています。
もちろん雰囲気はとてもいいのですが、専門職の集まりなだけに、各部の間には見えない壁があるような気がします(笑)
そこをうまく連携出来るよう取り組んでいきたいと思っています。

入協してよかったと思う瞬間はどんな時ですか?

エネコープに来たのは今年(2018年)で、それまでは宅配(トドック)にいました。
生協は組合員さんのためにしっかりとやるという理念があり、現場で直に組合員さんとやりとりをすると、感謝の言葉や、時にはおしかりを頂くことがありますが、生の言葉を聞けるのが何よりも大切であり、とても良い経験でした。

休日はどのように過ごしていますか?

6歳になる男子の双子と2年生の娘がおりまして、休日は子どもたちと一緒に公園を走り回ったり、どこかに連れて行ったりと、子供たちと過ごすことが多いです。

最近購入したもので、高かったものはなんですか?

2年前に家を買いました。この歳で35年ローンです(笑)

社会経験が豊富な年代ですが、
今の仕事の何にやりがいを見出していますか?

エネコープでいうと、まだまだ伸びしろがあると思います。
コープさっぽろの方針でも、エネルギー部門を第4の軸として据えるというお話を理事長がしておりましたし、これから出ていかなければいけない部門なのは間違いありません。

一般にはあまり知られていないことですが、灯油・電力・プロパンガスなどは、価格が不透明な中、コープさっぽろが進出していることで価格が安定している面があります。
組合員さんのために、道民の皆様のために、私たちがやらなければいけないことが沢山あります。
そういうやりがいを持って仕事をしています。

Message

エントリーを検討中の方へメッセージ

まず、やりたいことが決まっている人は、そこに特化すればいいと思います。
ただ、何をやりたいかはなかなか決められないと思うので、いろいろな組織を見ていろいろな話を聞いて、
フィーリングでも構わないのでその中で自分に合ったところに就職を決めてほしいと思います。
早めにいろいろな企業の話を聞いて、選択肢を増やしていって下さい。

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