ミッション | コープさっぽろ

MISSION

ミッション

つなぐ。新しいあたりまえ。

生活協同組合コープさっぽろは、1965年に札幌市民生協として誕生。

・50年前全国のどこよりも野菜や魚が高く売られていた「北海道価格」の打破

・ビン牛乳が当たり前の時代に安くておいしい紙パック牛乳を店頭販売

・赤いウインナーをなくそう!子育て世代のママたちの声から始まった日本初の無添加ウインナー開発

など様々な新しいあたりまえを作り上げてきました。
そして、2015年には創立50周年を迎え、「つなぐ」を新たなテーマとして掲げました。「人と人をつなぐ」「人と食をつなぐ」「人と未来をつなぐ」など、いろんな「つなぐ」で今後も引き続き様々な取り組みで地域をつなぎ、新しいあたりまえを作り出していきます。

OUR MISSION

3つのつなぐ。

をつなぐ事業

社会の問題を解決。コミュニティづくり。助け合い。

  • 福祉活動
  • 文化教室
  • 組合員活動
  • フリエ(葬祭事業)
  • 旅行事業
  • 物流事業

をつなぐ事業

北海道の豊かな食文化創造。食育(食べる・たいせつ)。食の安全。

  • 店舗
  • 移動販売
  • 宅配・配食
  • 食育
  • 製造

未来をつなぐ事業

子育て応援。北海道を豊かに発展。環境活動と持続可能なエネルギー。

  • 共済
  • エネルギー
  • 子育て支援
  • 環境活動
  • リサイクル

3つのミッション。
安心と革新。

コープさっぽろのミッションは、「安心」と「革新」。
3つのミッションの軸となるのが宅配事業。現在の利用世帯数は37万世帯。
2025年には54万世帯まで利用世帯数を増やし、道内の20%を目指しています。

MISSION01

超高齢化社会になっても、北海道のあらゆる場所で生活ができる食のインフラになる。

MISSION02

循環型社会と経済を追求。

MISSION03

健康寿命の延伸、医療費削減の力になる。

Important大切なこと

SDGsという、あたらしいあたりまえ。

2015年、誰一人取り残されない世界の実現のために、国連は「2030年までの達成を目指す17の目標」を採択しました。
これが「SDGs(持続可能な開発目標)」です。
コープさっぽろはこれから世界の新しいあたりまえになるSDGsに賛同して、持続可能な社会をめざした事業活動を展開していきます。

北海道SDGs推進プラットフォーム

2019年7月コープさっぽろは「北海道SDGs推進プラットフォーム」を設立。
取引先企業、行政機関、大学など17団体が参加しています。

おまかせ便カケル

コープの移動販売車「おまかせ便カケル」は、過疎化で小売店の少ない地域や、買い物が困難な高齢者の多い地域に運行しています。

コープの配食サービス

2010年にスタート。
「高齢者の在宅支援と安否確認」を目的としています。

ファーストチャイルドボックス、
コープチャイルドボックス

出産・子育て支援の一環としてベビーケア製品を無償で贈る取り組み。

トドックフードバンク

食品ロス解決のため、宅配トドックなどの返品食品で品質に問題のないものを、
児童養護施設やファミリーホームへ無償で提供。

高校生・大学生の育英奨学金

コープさっぽろでアルバイトをする高校生・大学生を対象に、奨学金の返済が不要な
奨学金制度を2017年創設。職員向けの「奨学金返済支援制度」も導入。

再生開発可能エネルギー

全国の生活協同組合では唯一、100%再生可能エネルギーで電力を供給する
FIT電気メニューの取り扱い。100%再生可能エネルギーを利用した事業を目標としています。

障がい者雇用

2018年には雇用率5%(法定雇用率2.2%)を達成しました。
2019年度より正規職員登用を制度化。

魚の調理教室

食文化を守る目的で、札幌市中央卸売市場と連携して魚のさばき方をお伝えするとりくみ。

畑でレストラン

コープさっぽろ農業賞受賞生産者の畑で、1日限りのレストラン開店などイベントを通じて
新しい食文化をめざしています。