プレスリリース
商品・営業
保護者の負担軽減のための夏休み昼食提供開始
2026年7月10日
生活協同組合コープさっぽろ(以下、コープさっぽろ)では、札幌市の児童クラブにおける昼食提供事業を昨年に引き続き、7月27日(月)より開始いたします。昨年の冬休みは札幌市、恵庭市、音更町などの405カ所の児童クラブでしたが、今年の夏休みから室蘭市、登別市、千歳市、石狩市、幕別町の児童クラブにも拡大し、道内454カ所へ順次提供開始いたします。
日頃児童クラブを利用している児童は長期休業期間中は給食がなくなるため、通常は保護者がお弁当を準備しております。保護者はメニューを考えたり調理するなどお弁当作りの負担は小さいとは言えません。その家事負担を少しでも軽減するために、自治体からの委託を受けて昼食提供事業を行うことになりました。育ち盛りの児童に合わせ栄養のバランスを考え、保護者にも児童にも喜んでもらえる昼食を目指します。
コープさっぽろでは、以前より幼稚園給食事業やスクールランチ事業を行っています。そこで培ったノウハウを活用して児童へ昼食を提供したいと考えております。
つきましては、下記のとおり提供を開始いたしますので、取材のほどよろしくお願いいたします。
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